今年度より定期的に開催している「SIT都市木造研究会」ですが、その一環として先日10月3,4日に「都市木造フェス」を2日間かけて開催しました。
都市木造フェスは昨年度から開催しており、今回で2回となります。
1日目の特別講演では特別ゲストとして、オーストリアの建築家であるヘルマン・カウフマン氏と、竹中工務店設計部の永岡久氏にご登壇いただきました。
今回は「ヨーロッパと日本の都市木造」というテーマで、カウフマン氏の近作から日本での都市木造プロジェクト「YKKパッシブタウン 第5期街区(富山県)」まで、多数のプロジェクトについてレクチャーいただきました。

2日目は「世界の都市木造のために、日本ができること」というテーマでセンター長の山代から話題提供を行った後、参加者の皆さんとグループワークを行い議論を深めていきました。
(具体的な内容については山代のnoteを参照ください!)


昨年同様、都市木造に携わっている企業さん方にはご協力をいただき、会場では木質建材等製品の展示を行いました。
ご協力くださった企業の皆さま、ありがとうございました。
また、1日目の終わりには豊洲キャンパス1階の「銀座シシリア豊洲」にて、懇親会も行いました。


2日間でのべ100人以上にご参加いただくことができました。
また来年も開催予定ですので、皆さんのご参加をお待ちしております!